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おとなしの郷渡瀬緑の広場キャンプ場でセキセイインコと2泊3日

キャンプ

梅雨がなかなか明けず、連休は雨続きでしたね

我が家もキャンプを断念しようかと迷いましたが、やはり諦めきれず行ってきました

今回の行き先は、和歌山県にあるおとなしの郷渡瀬緑の広場キャンプ場です

ここは予約無しのフリーサイト予約有りのオートサイト(3区画)、そして今月から新たに予約有りの区画サイト(7区画)が新設されています

オートサイトのみ車の乗り入れが可能になっていて、屋根付きのデッキスペース(水道、シンク)やAC電源もついています

今回はこのオートサイトを利用しました

そして、このキャンプ場はペット可ということで、我が家で飼っているセキセイインコのラピスを初めてキャンプに連れていくことにしました

ラピスだよ

連れていくにあたり、子供がゲージを勝手に開けないように、扉を南京錠でロックする対策を実施

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〜1日目〜

チェックインの10時を目指して出発したものの、途中の山道ででかすけが車酔い

休憩を挟みながら向かったので、11時過ぎに到着しました

酔いやすい人は、酔い止め薬など飲んでおいた方がいいかもしれません

渡瀬温泉センターおとなしの郷の受付でチェックインの手続きを済ませて、早速サイトへ

オートサイト

とりあえず広い

地面は芝で、傾斜もないので、かなり自由度高く設営できると思います

いつ雨が降ってくるか分からないので、急いで設営

タケノコテントミニとヘーキサタープ

今回はタープの片側をデッキにくくりつけてみました

これは楽でいいですね

ただ、デッキスペースへ入るためには回り込まないといけないので、個人的には入り口を前面にも作って欲しかったかな

管理棟にあるトイレは、簡易水洗ですが、綺麗に清掃されていて、気持ちよく利用できました

トイレは簡易水洗

ただ、夜は電気を点けていても結構暗かったので、暗いのが苦手なお子さんなどは、手持ちのライトを持っていくといいと思います

設営がざっくり終わったところで、うどんを茹でてお昼ご飯にしました

そして食べ終わったら川遊びへレッツゴー

川はキャンプ場の真横を流れているので、すぐに遊ぶことができます

四村川

川は深い箇所もありますが、浅く流れの緩やかな箇所も多く、小さな子供でも遊びやすかったです

砂地の場所が特におすすめ

深目の箇所では釣りを楽しんでいる方も

川遊び中にもいいサイズのお魚が泳いでいるのをちょこちょこ見かけたので、釣りも楽しそうだなと思いました

15時過ぎまで遊んで、おやつタイムを挟んだ後に温泉へ

この日は併設されている渡瀬温泉センターおとなしの郷を利用しました

ここは宿泊客には無料で開放されていて、何回入ってもオッケーになっています

サイトからは歩いても5分程で着きます

ここは露天風呂はなく、内風呂のみでした

しっかり温まったところで、テントで一旦くつろぎタイム

ラピスのゲージを開けてあげると、テント内を楽しそうにパタパタ飛び回って遊んでいました

あれはなんだ?

初キャンプでストレスなど心配しましたが、便も良好で安心しました

そしてこの日の晩ご飯は、甘長ししとうの肉巻き、スープ、サバ缶!

ホットサンドメーカーで作ると簡単

サバ缶をシングルバーナーでそのまま温めて食べるのに憧れてたので、やってみました

今までサバ缶ってちゃんと食べたことなかったんですが、こんなに美味しいものだったとは

お手軽だし、またいろんなアレンジも試してみたい

夜になると、わたらせ温泉大露天風呂に渡るための吊り橋がライトアップされた姿も見ることができます

夕方からは雨が降り始めてきたので、食後はテント内でDVD鑑賞をしたり、みんなでゲームをしたりして過ごしていましたが、時間とともにかなりの大雨に

我が家のテントは無事でしたが、管理棟に避難されてる方もいました

激しい雨音を聞きながらこの日は就寝

今回は管理棟に一番近いオートサイトだったため、管理棟のライトが明るく、少し邪魔に感じました

〜2日目〜

勢いは弱まっていたものの、朝もまだ雨がぽつぽつ

タープ下の地面まで水浸しになっていました

水浸しの地面

水溜まりに気をつけながら朝ごはんを食べ、この日は熊野本宮大社へ行ってみることにしました

ホットサンド

熊野本宮大社までは車で10分程でいくことができます

百五十八段ある階段を登り、しっかりお参りしてきました

そして記念に八咫烏ポストから葉書を投函

マスクをつけた八咫烏さん

そうこうしていると雨が止んだので、帰りに川湯温泉に寄ってみることにしました

川湯温泉といえば、川原を掘ると温泉が湧き出てきて、オリジナル露天風呂を作れることで有名!

なんですが、スコップを持っていなかったので、オリジナル露天風呂作りは断念

川遊びしながら露天風呂に入れるっていいですよね〜

次に来るときはスコップを持参しようと心に決めました

そしてキャンプ場に戻ってみると、びしょびしょだった地面の水が引いていて一安心

ナスの甘酢餡丼をお昼に食べていると、トンボが気になるでかすけ

食べ終わり次第、虫捕り網を持ってフリーサイト内を夢中で駆け回っていました

気持ちのいい芝

トンボは素早くて捕まえるのは一苦労

ヘルプを求められたかーすけも必至に網を振り回し、なんとか1匹捕獲

次は雑草アルバム作りをして遊びました

雑草をノートに貼り付けて、雑草図鑑で名前を調べていきました

雑草図鑑

よく見るといろんな種類の雑草が生えていて、まだゲットしていない雑草を見つけようと探し回っていました

普段何気なく見ている雑草ですが、こうやって改めて名前を調べてアルバムにしていくと、子供たちも大喜び

帰ってきてからも「これはカタバミ!これはシロツメクサ!」と何回も見返していました

そして天気も良くなり、気温も上がってきたので、再び川遊びへ

前日の大雨の影響も心配しましたが、水位も落ち着いていたので安心しました

前日と同じく15時過ぎまで遊んだ後、おやつタイムを挟んで温泉へ

この日はわたらせ温泉大露天風呂の方へ行ってみることにしました(こちらは無料ではありません)

渡瀬温泉センターおとなしの郷の前にある吊り橋を渡るとすぐにわたらせ温泉大露天風呂に着きます

大露天風呂では、一の湯、二の湯…と順に温度が低くなっていきます

子供たちも広い露天風呂に大喜びだった模様(かーすけは一人でゆっくり入りました)

「つぼ湯」で有名な湯の峰温泉も近くにあるので、次はそっちにも行ってみたい

渡瀬温泉センターおとなしの郷には無料で入ることができますが、折角近くに色んな温泉施設があるので、そちらも堪能したいですよね

この日の晩ご飯はニョッキ入りアクアパッツァと餃子

レイルロードランタンもいい感じ

この日も夕方から雨がポツポツしてきたので、食後はテント内でまったり

そして就寝しようと明かりを消したところで、またも土砂降り

それまで暴れていたちびすけも、突然激しくなった雨の音にピタッと大人しくなり、そのまま寝ました

〜3日目〜

この日は朝には雨が止んでいたので、朝ごはんにホットドッグを作って食べた後、急いで撤収作業開始

子供たちが近場で遊んでいてくれるので、今回はスムーズに撤収作業をすることができました

ゴミ捨てに関しては、受付時に特に説明がなかったんですが、炊事場の前にゴミ捨て場が有り、分別についても貼り紙がありました

ゴミの分別

キャンプ場を後にして、白浜のとれとれ市場に寄って帰ることに

ちょうどタイミングよく、マグロの解体を最前列で見ることができました

解体されるマグロ

中落ち部分をゲットし、帰路に着きました

まとめ

おとなしの郷渡瀬緑の広場キャンプ場の評価★★★⭐︎⭐︎

川遊びもでき、温泉施設も近くに複数有り、サイトも広々と綺麗で全体的に満足度が高かったです

デッキスペースも便利で、雨の中でも快適に過ごすことができました

ただ、一泊1万円(オートサイト代4,500円+入場料700円×4人+駐車場代700円+テント一張2,000円)は高いなぁと個人的には感じました

また行きたいキャンプ場では有りますが、次に行くときはフリーサイトか区画サイトを利用するかな

おとなしの郷渡瀬緑の広場キャンプ場のHP

http://hongu-otonashi.com

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