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火吹き棒Maxboostポケットふいごで焚き火が驚くほど快適に

道具レビュー

某キャンプ系有名YouTuberに影響され、初期キャンプギア収集時に購入したMaxboost(マックスブースト)のpocket fuigo(ポケットふいご)について、約半年使用したのでその感想を書いていこうと思います

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鞴(ふいご)とは?

ふいごって聞き慣れない言葉ですよね

まずふいごについて調べてみると

機密な空間の体積を変化させることによって空気の流れを生み出す器具

金属の加工、精錬などで高温が必要となる場合に、燃焼を促進する目的で使われる道具を指す

Wikipediaより

要は「火吹き棒の広義な総称」ということみたいですね

サイズについて

縮めた状態は9.5cmとかなりコンパクト

Maxboostポケットふいご縮めた状態

収納ケースも付属していて、持ち運びは楽チンです

ただ、収納場所をきちんと決めておかないと毎回キャンプの度に「どこに入れたっけ?」と探し回ることになります

最大まで伸ばした状態は48.5cmとなり、かなりの業火に対しても安全圏から空気を吹き込むことができます

Maxboostポケットふいご伸ばした状態

類似商品では60cm程に伸びるものもありますが、個人的には今の長さで充分に感じます

品質について

なんといってもこのポケットふいごの一番のポイントは製品の保証が無期限(永久保証)ということではないでしょうか

それだけMaxboostさんが製品の品質に自信を持っておられるようです

振出式の伸縮方式である上に、炎の真近く(高温)で使用されることから、購入当初は熱変形によって伸縮できなることを覚悟していました

でも、この半年間キャンプに行く度に毎回使用しましたがびくともしないどころか、煤が付いたら拭き取るだけで新品同様の輝きを放っております

(Maxboostさん恐れ入りました、、、)

値段は、他の類似商品に比べれば少し高目ですが元々火吹き棒自体が安いものですし、熱変形しない上に永久保証までついてこの値段なら断然ありだと感じています

使い方

使い方は至ってシンプル、伸ばして吹くだけです

ちなみに息を吹き込むのは太い方からです

かーすけはずっと細い方から吹くものだと思っていたらしい

あと注意点としては、息を吸い込む時は火吹き棒から口を離しましょう

火吹き棒を火に当てた状態で、口をつけたまま空気を吸うと気管が火傷し非常に危険です

メンテナンス

外側に付着した煤は、さっと拭き取るだけで綺麗になります

ただ、何度か吹き込むと吐息中の水蒸気が内側に付着するので、片付ける際には内側に布を通すか、乾かすかしてから片付けましょう

まとめ

火吹き棒を使うことでピンポイントで風を送ることができるので、焚き火がとても快適になりますよ

Maxboostポケットふいごは保証もしっかりしているので、買って損はないと思います

よい焚き火を!

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