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炊飯器が壊れたので急遽ギアミッション(対流型ストーブ)でご飯を炊いてみた

アウトドア

今日もご飯を炊こうとお米を研いで、炊飯器にセット

あれ、何かおかしい、、、

嫌な予感、、、

スタートできない!なんかH01って画面に出てる!

ということで押したり引いたり叩いたりしてみる

蓋が閉まってないセンサーエラー

ん?E17?これはあかんやつや、、、完全に壊れた、、、

ネジを外して分解してみるが直るはずもなく、なんとなく見てみると圧力ボールのところのセンサースイッチの樹脂カバーが割れてしまっている

橙棒の周りの樹脂が割れて剥き出しに

これではセンサーがきちんと圧力検知できないのもうなずける

せっかくお米も研いでおり本日の炊飯を諦めるわけにもいかないので、急遽、飯盒炊飯をすることに

うちはオール電化なので案は3つ

  1. IH鍋で頑張る
  2. ラジエントヒーターで頑張る
  3. ストーブで頑張る

ということで、せっかくなら今後のキャンプのナレッジにもなるし、案3.ストーブ(トヨトミ ギアミッション レインボータイプ)でやってみました

普段のキャンプでは、薪を焚いた上に直火で飯盒を設置して炊飯していますが、対流型ストーブって直火じゃないけど、上でお湯沸かせるし、鍋できるしいけるよね?(適当)って感じでスタート!

最初は沸騰するまで中火で、、、

って、そうかストーブは火力調節できるのか!と今頃気づく(笑)これは楽♪

ちなみにトヨトミレインボーの火力調整幅は50%と記載されています

この調整幅が明確に記載されているのは他のストーブでは見ないですね

ただ、つまみに目盛りが記載されているわけではないので、どこが50%なのかはわかりません

なので、火力調節する場合は炎の状態に注意が必要です(火力を下げすぎると一酸化炭素が多く発生します)

取扱説明書より

音をよく聞いて、ぐつぐつなってきたら火力を全開にします

音が聞こえなくなってきたところで、弱火にして5分少々、その後火を切って10分蒸らす と、お馴染みの工程

よし、少し焦げた匂いもするし恐る恐る蓋を開けてみると、、、

上手に炊けた

おお!めちゃ綺麗にできている!

かき混ぜてみると、直火と違いムラなくそれはそれは綺麗に出来上がっている!

直火より全然楽じゃんストーブ、、、と心の中で思いつつなんとか晩ご飯にありつけました

次はキャンプでもストーブ炊飯にチャレンジしてみようかな

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